レビュー

実際に乗ってみたバランスホイール(セグウェイ)レビューです。

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実際に乗ってみたミニセグウェイレビューです。

セグウェイ 「SEGWAY」は米国セグウェイ社によって登録された商標です。

ZIZIBEが乗ったのは正確に「 ミニセグウェイ 」や「 セグウェイミニ 」という名称ではなく、「Balance Wheel」という製品です。

注文した時には下記のボックスで配送されてました。

 

構成品は下記です。

<セット内容>

電動立ち乗り二輪車本体×1

専用キャリーバッグ×1

空気ポンプ×1

安全保護具(ヘルメット、手首当て、肘当て、膝当て)×1

もう一個は箱の中に入ってるものはどんな時にいつ使うかもわかりません。いまだに;;;

 

買うならば「PSEマーク」を確認は必須

Balance WheelはPSEマークを取得済みです。

PSEマークとは、電気製品が原因の火災・感電から消費者を守るために作られた安全規格のことです。

厳重な審査をクリアし、高い安全基準を満たした電気用品のみが取得できるマークなのでマークが付いている商品よりも安全性が高いんです。

もし買うならば確認必須です。

 

製品の説明とZIZIBEの感想

本体重量:約14kg

ZIZIBE
長く持ち歩けません。見えるのはバックに入れてどこでも持ち歩けるように考えれますが無理です。
100Mくらいで疲れるし、ZIZIBEが住んだところがエレベーターなしの4階でしたが持ち出すのが大変です。
買うときには重さに要注意です。

耐荷重量:30〜100kg

ZIZIBE
1か月で1回くらいの感覚で空気を入れました。ちなみにZIZIBEは約60kgです。

最高時速:約16km/h

ZIZIBE
本当に約16km/hの速度を出せます。
ただし、制御が出来なければすごく危ないです。絶対怪我します。
なぜかと言うと道はただの滑り台みたいにキレイではありません。
凹んでるところもあれば砂利や石など障害物もあるし、なので20kmで走ったら絶対に転びます。
ちなみに体感速度は約30km/hで走ってるみたいです。

ZIZIBEが買ったのは1年はだってないのですが又、進化したのが出ておりましてモード別に乗れるものが出てます。

下記のようにこの機能は本当に必要です。

エコモード:遅い

ノーマルモード:普通

スポーツモード:早い

モード別に速度が調整できて、怪我はなさそうです。今のももちろん踏む加減で調整は出来ましたがつい速度を出してしまい結構転びまっくりました。

航続可能距離:15〜20km

ZIZIBE
どのように乗るかにより違います。

登坂角度:最大30°

→30度って書いておりますが実際本当に30度の坂を登れます。ただし、若干大変です。
実際に乗ってみると「このこが今私を乗せて大変だな~」って感じがします。

充電時間:約2〜3h

ZIZIBE
実際に約2〜3hで書いておりますが存分楽しんで充電しても気になりません。

適応路面:セメント道路、アスファルト道路、平地、石畳、砂利道、坂道

ZIZIBE
どこでも乗ります。ただし、水が入ると故障になると書いておりまして雨や雪の日は載ってません。
又、乗るのにコツが必要で他には大丈夫でしたが段差があるところは難しいので何度も練習が必要です。

これ、場所さえよければ乗るのには最高です。

これを乗って全然知らない人からも声かけてくるし、まるで主人公になってるみたいな気分です。周りから注目抜群です。

人が集まってすぐに人気者になります。

ZIZIBEもめっちゃ楽しかったんです。怪我しても乗って乗って乗りまくりました。

 

注意点

下記の内容はみんなが知ってる注意点です。

・道路運送車両法、道路交通法 の法規要件を満たさない為、公道での使用は認められていません。

・私有地内においてもその土地の権利者・管理者からの許認可を得た場合に限定されます。

ただし、要注意点が小さい文字で書いておりましたが

「バッテリ表示のところが点滅したら、乗らないでください。」と書いておりますが本当に乗らないでください。

点滅してる時に持ち歩くのが嫌で最後まで乗り切ると思い無理したのですがそのたびに怪我してました。

点滅して、本当にバッテリーがなくなったらその場で速攻止まってしまいます。

車を急ブレーキをしたように、車はベルトなどをしてるため、安心というか大丈夫とは言えないのですがセグウェイは安全装置もなにもないので速攻止まると1~2m飛ばされてしまいます。

なので点滅したら止めて乗らないでください。

 

乗り方法は

重心を中央に持ってくると運転が安定します。

前後の体重移動でスピードのコントロールができます。前に体重を移動すると体重を入れた分スピードがでます。

右足に体重をかけると左に旋回して、左足に体重をかけると右旋回します。

例えば左カーブを曲がりたいときは、前に体重をかけて進みながら、右足を踏み込んで徐々に左方向に向きを変えていきます。

これは乗ってみてなれです。なれたらなにもなくすごく簡単です。

下記は急で動画を撮ってみました。部屋です。あんまりにも久しぶりで不安定ですが乗るたびに面白いですね。

以上、ZIZIBEからです。

 

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