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コレを買えば間違いない!徳島のお土産

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東京以外の地域にいくと戻るときにお土産でいつも悩んでます。

お土産選びは旅の大きな楽しみのひとつです。自分が気に入ったものなら買えばいいけど、やっぱりハズれたくないのはだれもが思ってると思います。

今回は、【コレを買えば間違いない! 徳島のお土産】を紹介したいと思います。

普通にネットで調べると徳島おみやげTOP10などが書いておりましたがなんの基準でTOPを付けてるかよくわからずZIZIBEはただ買ってきてよかったお土産を書いてみます。

竹ちくわ

徳島県小松島市の名産竹ちくわの起源は相当古いもので平安時代に遡ります。

しっかりした食感と竹の風味がほどよく、竹ちくわという名前のまま竹に魚のすり身を巻いて焼き上げたものを言います。

青竹に巻き付けられたちくわは厚みもあり、食べ答えが満点です。

食べ方

①そのままか少し炙って食べます。より竹の香りも強くなり、美味しくなります。

②竹をそのまま手で持ってがぶって食べます。

③焼きあげった「竹ちくわ」に徳島のスダチをかけていただくのも絶品でした。

ZIZIBEはご飯のおかずでも食べましたが子供のおやつでもぴったりだし、大人のおやつやおつまみでも抜群です。

県民の人の認識ではちくわは竹付きというイメージが定着しているため、県外で竹なしのちくわをみて驚いたという話も聞いてました。

余分な添加物も入っておらず魚そのものの味を楽しめる野趣溢れる竹ちくわは、甘いものが苦手な方や魚好きの方に最適なお土産です。

価格:206円(紙包2本)、540円(紙包5本)

半田素麺

つるぎ町の半田地区で作られる「半田素麺」です。

各地域別、特性ある食材がおいしい理由は個人的にZIZIBEは環境だと思います。

山から流れるきれいな水、山から吹き下ろされる風などの条件がおいしい小麦を育て、コシがあるおいしい素麺を作りだします。

この環境に加えて「半田素麺」は普通の素麺より太いし、うどんよりは細いのが特徴です。ちょうど素麺とうどんの中間くらいです。だからこそ、歯ごたえがしっかりしてます。

徳島の地元の人から聞いたんですが徳島の人々はこの半田素麺で色々な料理を作って食べますが半田素麺だからできるものがあるらしく学習してきました。

食べ方

①普通の素麺のように冷やし素麺を作って食べます。ここは普通ですがつけ汁に徳島のスダチをいれてスダチの風味をたっぷり楽しんで食べる方法です。
スダチの風味がさっぱり感を増します。

②温めてもふやけにくいので冬場でも温麺でおいしくいただけます。

③麺の太さやふやけにくい特徴のおかげでパスタの代わりにもなれます。麺に味が染み込み美味しさが増します。

④地元ならではの食べ慣れたアレンジで焼きそばのそば代わりに素麺を入れて、焼き素麺を作って食べてました。これが又、別格に美味しくおすすめされてました。

価格:1,836円(100g×12束)

鳴門ワカメ

噛み応え抜群の鳴門糸ワカメです。

鳴門わかめが育つ瀬戸内海沿岸は温暖な気候ですが、海中は潮同士が激しくぶつかり合い、うずしおが渦巻く、とても流れが早い場所となります。

そんな瀬戸内鳴門海峡でうまれて育った鳴門わかめはこしこしとした力強いしっかりとした歯ごたえとわかめ風味を味わえるのが食べ方の楽しみです。

わかめが美しい緑色で、ペラペラというよりはどっしりとした重みのあるわかめです。

海の水が竜巻のように流れうずをつくる「うず潮」、うず潮が有名な鳴門の海で育った鳴門わかめは、食物繊維やミネラル、カルシウム・カリウムなども豊富であることは皆さんも勿論ご存知だと思います。

わかめの料理は数多くあり、味噌汁や、お吸い物などに調理するのもいいのですがZIZIBEはせっかく徳島わかめなのでポン酢にすだち汁をいれて味わうのをおすすめします。

シャキシャキした歯ごたえとしっかりしたわかめとすだちの香りが最高に楽しめます。

価格:1,080円(60g)

すだち果汁

かけて良し!飲んで良し!混ぜてよし! 万能なすだち果汁です。

徳島のゆるキャラすだちくんの顔にもなっている徳島原産のすだちです。

8月下旬から9月中旬にかけて収穫され、露地物のすだちを丸生搾りした天然果汁です。

ゆずの近縁種で、酸っぱさの中にも香りが爽やかで、焼き魚との相性は抜群です。

ツーンとくる感じがないので、飲み口爽やかです。

素麺やサラダ、料理の隠し味にと用途は多彩。

疲労物質である乳酸を分解する働きもり、リラックス効果もあります。

スダチが入ったすだちジュース、お酒、酢など多くありますがすだち果汁でいいと思います。

すだち果汁あればジュース、酢、お酒など上記に話したものを全部作って食べれます。

なのでもっとおすすめします。

価格:540円(150ml)

徳島ラーメン

徳島県以外ではなかなかみかけることのない徳島ラーメンです。

麺とスープがセットになったパッケージをお土産店で購入してお家でも味わえます。

とんこつラーメンっていえば「博多とんこつラーメン」が代表的だと思います。

徳島ラーメンもとんこつラーメンです。ZIZIBEは食べてましたがそこまで美味しいと思ってなく、後で行く機会があればもう一度食べてみます。

ただし、ラーメン好物なZIZIBEならば、地域ラーメンのお土産だったらうれしいと思います。

徳島ラーメンはとんこつ味ですけどさっぱりもしてないし、こってりもしてないのに味が濃くて上に豚ばら肉と生卵が入ってるのが特徴です。

なのでお土産屋によると徳島ラーメンって書いて豚バラ肉と生卵の絵が描かれております。

価格:702円(2食入)
(※色々ありますが豚バラ肉付けの商品基準でアップしました。)

饅頭

最後に3つの饅頭を紹介したいと思います。

徳島の定番で買って来るのが下記のぶどう饅頭、まんまローザだと思います。

ZIZIBEは空港にある饅頭の種類を全部食べてみました。

その結果が一番おいしかったのが「鳴門渦きん、まんまローザ」でした。

 ぶっとう饅頭

和菓子屋さんの中でも歴史があり、地元からも愛されている徳島県美馬市の名店、「日乃出本店」から代表してる和菓子です。

阿波名物として長年愛されてるといわれ買って食べてみました。

様子は東京の団子にこしあんを覆ってる形にしてます。徳島では名前のとおりにぶどうの形だと言ってぶどう饅頭でした。

ぶどう饅頭の特徴は、餡子の中に練乳が練り込まれていることだと聞いてます。

ただし、練乳の味は全然してませんが昔ながらの素朴でやさしい甘さが口に広がります。単なる甘さだけでなくほんのりぶどうの風味もしてます。一個食べてみると全部あんこうで作られておりました。

このぶどう饅頭は森永のミルクキャラメルに発想を得て生み出したそうです。

 まんまローザ

徳島産の牛乳を使って作られたミルク餡がたっぷり詰まった乳菓です。

「マンマ」はイタリア語でお母さんという意味だそうです。お母さんのあたたかさをイメージしたぽってりとした形と、ふわりと広がるミルクの香り、しっとりした食感で口元がふっとほころぶやさしいおいしさです。

空港で味見させるため、サンプルで出してるんですが一個では止まらなく、二個食べても足りず結局買ってしまったんです。今回買ってきたのは季節限定で桜まんまローザです。

味は餡が水分を飛ばされてないしっとりとし、お口に入れると、ふわりとミルクの香りが広がります。小さいお子様からご年配の方まで、世代を問わず召し上がっていただけるお菓子でした。

価格:1,100円(8個入)

鳴門渦きん

居酒屋に行くと大半がメニューに鳴門金時があります。

最初はわかりませんでしたがなんども訪ねて色々聞いてみるとわかってきます。

鳴門金時サツマイモも有名なんだとわかってから食べると美味しさが増してきます。

徳島特産『鳴門金時』さつまいもと蜂みつ、寒天を練り上げ、小麦粉ベースの薄生地で焼き上げた『きんつば』のことを言ってます。

「やみつき」になりそうな、そんなお芋の和のスイーツです。

なると金時100%使用の素材へのこだわり

鳴門海峡の潮風をうけた砂地畑で栽培され、粉質とほど良い甘みが格別な徳島県産『鳴門金時芋』を100%使用し、芋本来の風味を生かして作るらしいです。

食べ方

そのままでも美味しくいただけますが、レンジで5秒くらい温めていただくと、甘い芋の香りが広がり、まさに作りたての風味を味わえ、一層美味しくなります。
※温めすぎないように注意してください。

芋本来の食感を楽しみながら、鳴門金時をそのまま食べる以上の風味を味わえました。

価格:540円(3個入)

今回ZIZIBEは徳島の出張が多く、往復しながら地元の人にも色々聞きながら紹介してもらったりし、総合的にまとめて書いてみました。

ただし、ZIZIBEの経験や個人的な意見なのでご了承ください。あくまでも参考までに役に立てればと思い書きます。

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